Iphone位置情報設定の罠!居場所バレを防ぐ完全見直し術

Iphone位置情報設定の罠!居場所バレを防ぐ完全見直し術

Iphone位置情報設定の罠!居場所バレを防ぐ完全見直し術の主要なニュースを丁寧にまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

Q1:位置情報を完全にオフにすると「iPhoneを探す」で紛失時に見つけられなくなりますか?
A1:端末全体の「位置情報サービス」を完全にオフにした場合、紛失時に現在地をマップ上で追跡することはできなくなります。紛失リスクに備えたい場合は、全体をオフにするのではなく、個別の不要なアプリのみを「しない」に設定し、「探す」機能は維持しておく運用をおすすめします。

Q2:カメラアプリの位置情報をオフにすると、撮影した写真の何が変わりますか?
A2:写真データ(Exif情報)に撮影場所の緯度・経度が記録されなくなります。自宅や生活圏で撮影した写真をSNSへ投稿する際、位置情報からの身元特定を防ぐ極めて強力な防犯対策になります。設定>プライバシーとセキュリティ>位置情報サービス>「カメラ」を「しない」にすることで簡単に設定できます。

Q3:ファミリー共有で子供の位置情報だけを確認し、親の位置情報は非公開にできますか?
A3:可能です。ファミリー共有を設定した状態でも、親のiPhone側で「探す」アプリを開き、「自分」タブにある「自分の位置情報を共有」をオフにすることで、親の現在地は家族に通知・表示されず、子供の端末の位置情報のみを管理画面から確認する運用ができます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。