高校進学後に雑誌『Popteen』の専属モデルとして大ブレイクを果たし、テレビのバラエティ番組に引っ張りだことなった藤田ニコルさんは、20代前半という若さで念願の親孝行を実行に移します。それが、母親への一軒家プレゼントでした。
母親へ家を贈った理由は極めてシンプルで、「これまで苦労をかけ続けてきた母に、安心して暮らせる終の棲家をあげたかった」という純粋な感謝の思いです。長年賃貸アパートで苦労してきた美帆さんのために、庭付きの立派な住宅を購入しました。
ネット上では「2億円の豪邸を一括購入した」「実家を2億円かけて建て替えた」といった派手な情報が飛び交うこともありますが、実際の購入額や建築費用の正確な明細は公表されていません。ただし、都内近郊の好立地に建てられた注文住宅やリフォーム費用、内装のこだわりを総合すると、億単位に近い大型投資であったことは業界内でも広く知られています。
若くして高額な不動産を購入したことについて、ニコルさんは「税金対策や資産価値も考慮しながら、母のために全力を尽くした」と語っており、堅実な金銭感覚と深い家族愛が同居した決断であったことが伺えます。