Q1:アプリを使わずに対面で出題する簡単な方法は?
A1:出題者(GM)が1名必要になりますが、小さなメモ用紙や付箋にあらかじめ市民ワードとウルフワードを書いて裏返し、各自に配る方法が最も手軽です。GMを置きたくない場合は、無料のワードウルフアプリを1台のスマホで回し読みするか、お題生成Webサイトを利用するのが最もスムーズです。
Q2:3人や少人数でもワードウルフは成立しますか?
A2:最小3名(市民2名・ウルフ1名)から成立しますが、3人プレイは市民同士がお互いを確認した瞬間にウルフが確定するため、議論時間が短縮されやすくウルフの難易度が極めて高くなります。心理戦の奥深さを最大限に楽しむなら、4名〜6名(市民3〜4名・ウルフ1〜2名)の構成が最もバランス良く盛り上がります。
Q3:初対面の合コンで絶対に避けるべきNGお題は?
A3:下ネタに直結する単語や、政治・宗教・収入格差に触れるお題(例:「年収300万」×「年収1000万」など)は場を凍りつかせるため厳禁です。また、「マニアックなアニメやゲームのキャラクター」など一部の人しか知らないニッチなお題も孤立を生む原因になります。誰でも人生で一度は経験・利用したことがある身近なテーマを厳選してください。
Q4:オンライン対戦(通話)で盛り上げるための注意点は?
A4:対面と異なり表情全体のニュアンスが伝わりにくいため、制限時間は対面より1分ほど長め(4分〜5分程度)に設定するのがコツです。また、全員が同時に話すと音声が途切れてしまうため、「質問者を固定して順番に答えるフェーズ」を前半に設けると、違和感のあぶり出しがスムーズになります。