名前指定をすでに消費してしまった場合でも、正規の進化ギミックを活用すれば何体でもブラッキー 進化条件 確定の状態で育成が可能です。必要なプロセスは以下の通りです。
まず、進化させたいイーブイを「相棒ポケモン」に設定し、相棒の状態で累計10km以上一緒に歩く必要があります。このとき、画面上の相棒距離カウントで「イーブイのアメを2個以上獲得した実績」が内部フラグとして記録されます。歩行距離の同期ズレを避けるため、相棒画面の距離表示が確実に10.0kmを超えているか確認してください。
次に、アプリ内の時間帯が「夜」であることを確認します。ポケモンGO 夜の時間帯 判定は、プレイヤーの端末時計ではなく、ゲーム内マップの背景グラフィックが完全に夜(暗闇の空と月が表示されている状態)に切り替わっているかどうかで同期されています。日没直後の夕方グラフィック時はまだ昼判定のケースがあるため、マップが完全に夜景へと変化したのを見届けてから進化ボタンを押すのが鉄則です。