拓殖大学八王子国際キャンパスは不便?学部とアクセス・寮の実態検証

拓殖大学八王子国際キャンパスは不便?学部とアクセス・寮の実態検証

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八王子国際キャンパスの生活環境を語る上で欠かせないのが、キャンパス敷地内に整備された学生寮「カレッジハウス扶桑」の存在です。

「カレッジハウス扶桑」は、男子寮棟・女子寮棟を備えた大規模なオンキャンパス型学生寮です。全室個室でありながら、プライベート空間には机、ベッド、エアコン、インターネット環境が完備されています。栄養バランスの取れた朝夕2食の食事提供(食堂完備)があり、セキュリティ面でもオートロックや管理体制が徹底されています。特筆すべきは、世界各国からの留学生が数多く入寮している点です。日常の共用スペースやラウンジにおいて自然な異文化交流が発生し、キャンパスにいながら日常的な国際感覚が磨かれる環境として、保護者・入寮生双方から高い支持を集めています。

また、学食や共用施設の充実度もキャンパスの大きな魅力です。複数の学生食堂やカフェテリアが営業しており、ボリューム満点の定食や丼物がリーズナブルな学食価格(400円〜600円台中心)で提供されています。広大な敷地内には、日本陸連公認の陸上競技場、サッカー場、野球場、テニスコート、さらには大学としては珍しい馬場(乗馬施設)まで揃っており、体育会系部活動やサークル活動の拠点としても全国トップクラスの環境が整っています。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。