2026年現在も、そのアグレッシブな創作意欲が衰える気配はない。ベテランの域に達しながらも、精力的にステージに立ち続ける傍ら、新進気鋭の若手バンドやシンガーの楽曲制作にアドバイザーとして携わるなど、現場主義の音楽活動を貫いている。
最近ではYouTubeでのフランクなトーク配信や、公式チャンネルでの演奏動画が新たな世代のリスナーを惹きつけている。かつてのヒット曲をリアルタイムで知らない10代〜20代が、Spotifyのプレイリスト経由で彼のギターサウンドに出会い、そのテクニックとキャッチーなメロディーに衝撃を受けるという現象も起きている。時代の変化をしなやかに取り入れながら、自らの音を鳴らし続ける姿はまさに現役そのものだ。