長年アニメファンに愛され続けている小西克幸の代表作。王道の少年アニメから重厚なドラマ作品まで、幅広いジャンルで強烈なインパクトを残している。
第1位は社会現象となった『鬼滅の刃』の音柱・宇髄天元。豪快さと色気、そして仲間を守る頼もしさが絶妙なバランスで表現されている。第2位は『天元突破グレンラガン』のカミナ。「俺を誰だと思っていやがる」の名台詞とともに、今なお語り継がれる熱血漢だ。さらに第3位には『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のボス・ディアボロがランクイン。二重人格の狂気と圧倒的威厳を見事に演じ分けた。
その他、第4位の『ヘタリア』アメリカ役や第5位の『シャーマンキング』阿弥陀丸など、ギャグから時代劇風のアクションまで、彼の引き出しの多さが光るラインナップとなっている。