Q1:M-1歴代で最も高い得点を叩き出したコンビは誰ですか?
A1:2019年大会(第15回)のファーストステージでミルクボーイが記録した「681点(700点満点)」です。得点率にして97.3%に達し、審査員7名全員が96点以上をつける異次元の評価を獲得しました。この記録は大会史上最高得点として現在も破られていません。
Q2:敗者復活戦から勝ち上がって優勝したコンビは実在しますか?
A2:過去に2組存在します。第7回(2007年)のサンドウィッチマンと、第11回(2015年)のトレンディエンジェルです。特にサンドウィッチマンは当時全国的にはほぼ無名であり、大井競馬場からの大逆転劇はM-1史上最大のジャイアントキリングとして伝説化しています。
Q3:歴代王者の中で解散してしまったコンビは本当にいないのですか?
A3:はい、歴代のM-1王者で解散したコンビは1組もいません。アンタッチャブルのように長期間のコンビ活動休止期間を経た例はありますが、現在も全組がコンビとしての籍を残し、それぞれのスタンスで活動を継続しています。
Q4:最年少優勝と最年長優勝の記録はどうなっていますか?
A4:最年少優勝は2018年大会の霜降り明星(せいや26歳・粗品25歳)、最年長優勝は2021年大会の錦鯉・長谷川雅紀(当時50歳)です。年齢幅にして四半世紀の開きがあり、若手の登竜門でありながらベテランの意地が結実する舞台でもあることを証明しています。