引越し直後や大型家電の購入時など、通常の地域収集では出し切れない大量のダンボールが発生した場合、収集ステーションに一度に山積みすると近隣トラブルの元となります。効率的かつ合法的に処理できる代替ルートを活用しましょう。
近隣の「資源回収ステーション・古紙回収拠点」の活用
多くの自治体では、清掃工場や公共施設、コミュニティセンターの敷地内に「古紙リサイクルステーション(回収ボックス)」を常設しています。また、大手スーパーマーケットやホームセンターの駐車場に設置されている「古紙回収エコステーション(ポイント還元ボックス)」を利用すれば、曜日や時間を問わず無料でダンボールを持ち込むことが可能です。買い物ついでに車で運べば、部屋を即座にスッキリ片付けることができます。
引越し業者や不用品回収サービスの無料引き取り
引越し作業に伴って出たダンボールの場合、利用した引越し業者が「資材回収サービス(無料または格安)」を提供しているケースがほとんどです。引越し後1〜3ヶ月以内であれば連絡一本で自宅まで回収に来てくれるため、自身で紐で縛って運ぶ手間を省くことができます。