防衛省薬王寺門は一般通行できる?正門との違いや開門時間を徹底解説

防衛省薬王寺門は一般通行できる?正門との違いや開門時間を徹底解説

防衛省薬王寺門は一般通行できる?正門との違いや開門時間を徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。

Q1:防衛省薬王寺門を歩行者が抜け道として通り抜けることはできますか?
A1:一切できません。防衛省市ヶ谷地区は重要防衛施設であり、敷地内の通り抜けは全面的に禁止されています。一般歩行者は外周の公道(外苑東通りや靖国通り)を迂回してください。

Q2:市ヶ谷台ツアーに参加する際、曙橋駅から薬王寺門へ行けば入れますか?
A2:入れません。市ヶ谷台ツアーの受付・入門手続きは靖国通り側の「正門」でのみ実施されています。薬王寺門からは入場できないため、市ヶ谷駅方面へ回って正門へお越しください。

Q3:事前にアポイントがある面会の場合、薬王寺門から入れますか?
A3:原則として初回面会や一般受付は正門の中央受付で行います。ただし、相手方部署から「薬王寺門での受付登録を完了している」旨の明確な指示がある場合に限り、薬王寺門の警衛所で本人確認を受けて入場可能です。

Q4:薬王寺門の開門時間は何時から何時までですか?
A4:平日日中の公務運用時間帯を中心に開門されています。夜間・休日は特定登録車両および事前承認者を除きゲートは閉鎖運用となります。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。