寺田倉庫G号はどこ?天王洲アイル徒歩ルートとロッカー混雑完全攻略

寺田倉庫G号はどこ?天王洲アイル徒歩ルートとロッカー混雑完全攻略

寺田倉庫G号はどこ?天王洲アイル徒歩ルートとロッカー混雑完全攻略について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をご覧ください。

天王洲アイル駅は2つの鉄道路線が乗り入れていますが、地下深くを走る「東京臨海高速鉄道りんかい線」と高架上を走る「東京モノレール」では改札口の位置が全く異なり、地上に出てからの歩行ルートも分岐します。目的地である寺田倉庫G号(G1・G3)へ迷わず最短でアクセスするためのルートを整理しました。

りんかい線 天王洲アイル駅からのアクセス(所要時間:徒歩約4分)

りんかい線を利用して来場する場合、地下ホームから改札階へ上がった後、必ずりんかい線 天王洲アイル 出口Bを目指してください。他の出口(出口Aなど)から地上に出てしまうと、オフィスビル街の反対側へ回り込んでしまい、大幅なタイムロスとなります。

出口Bのエスカレーターを上がって地上に出たら、右方向(天王洲通り方面)へ進みます。すぐ目の前に現れる運河にかかる「天王洲ふれあい橋」の手前、あるいはボンドストリートの入口へとアプローチする交差点を左折。個性的なカフェやアートギャラリーが連なる石畳調のストリートを約200メートル直進すると、左手に重厚なコンクリートと黒を基調としたファサードが印象的な「G1ビル」が現れます。WHAT MUSEUM(G3ビル)はその先を少し進んだ右手に位置しています。

東京モノレール 天王洲アイル駅からのアクセス(所要時間:徒歩約5分)

浜松町や羽田空港方面から東京モノレール 天王洲アイル駅を利用する場合は、南口改札を出るのが最短ルートです。中央口から出てしまうと「シーフォートスクエア」の広大な商業施設内に誘導され、ペデストリアンデッキ上で現在地を見失うリスクが高まります。

南口の自動改札を出て右手の階段またはエスカレーターを降り、地上レベルへ出ます。目の前の道路(山手通り・海岸通り方面)を右手に見ながら北西方向へ進み、ボンドストリートへと繋がる歩道を進みます。運河の心地よい潮風を感じながら歩道を進むと、4〜5分ほどで寺田倉庫のアートコンプレックス群へと到達します。信号待ちの時間を考慮しても、早足であれば4分前後、落ち着いて歩いても6分以内にはエントランス前に到着可能です。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。