車のオイルランプ点灯は危険?赤と黄色の違いや焼き付き修理費用を徹底解説

車のオイルランプ点灯は危険?赤と黄色の違いや焼き付き修理費用を徹底解説

車のオイルランプ点灯は危険?赤と黄色の違いや焼き付き修理費用を徹底解説に関する質問を分かりやすくまとめました。詳細な解説をご確認ください。

万が一警告灯が点灯し、安全な場所へ停車できた場合、ドライバー自身が現場で確認できる範囲と限界を把握しておく必要があります。無理な分解は厳禁ですが、現状を正確に把握してロードサービスに伝えるための手順を押さえましょう。

正しいオイルレベルゲージ確認の4ステップ

測定前には、エンジンを切ってからオイルパンへオイルが落ちてくるまで5分〜10分程度待機することが重要です。坂道ではなく、必ず平坦な舗装路面で実施します。

1. ボンネットを開け、オレンジや黄色など目立つ色のリング状取っ手がついたオイルレベルゲージを引き抜きます。
2. 付着している古いオイルをウエスやティッシュペーパーで一度完全に拭き取ります。
3. 再びゲージを奥までしっかりと差し込み、斜めにならないようまっすぐ引き抜きます。
4. 先端の「F(上限)」と「L(下限)」の刻印(または2つの点や網目模様)の間にオイルが付着しているかを確認します。

もしゲージの先端にオイルが全く付着しない場合、規定量から2リットル以上減少している証拠です。同時に車体下を覗き込み、地面に黒い水たまりができていないか、下回りにオイルが飛び散っていないかというエンジンオイル漏れ点検と修理の必要性を目視でチェックします。

ここで重要なのは、オイルランプ消えない場合の対処法詳細まとめとして、「オイルを足してもランプが消えない、あるいは異音が続く場合は、絶対にそれ以上エンジンをかけない」ことです。オイル圧力を送り出すポンプ破損や内部ラインの詰まりが起きている場合、オイルを上限まで注ぎ込んでも油圧は一切立ち上がりません。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。