マロニエゲート銀座2に足を踏み入れると、従来の銀座のイメージを刷新するダイナミックなリテール空間が広がっています。その中心にあるのが、建築家ユニットであるヘルツォーク&ド・ムーロンが内装デザインを手掛けたUNIQLO TOKYOです。
1階から4階を貫く巨大な吹き抜け構造は開放感に溢れ、メンズ・ウィメンズ・キッズ・ベビーの全ラインナップはもちろん、サステナビリティ発信拠点やオリジナルTシャツ作成コーナー、限定のフラワーショップまで展開されています。国内外の観光客のみならず、感度の高い地元ワーカーが日常使いできるフラッグシップとしての完成度は突出しています。
さらに地下フロアに広がるGUは、トレンドアイテムをいち早く網羅した最新型店舗となっており、ユニクロとシームレスに行き来しながらコーディネートを比較検討できる点が極めて合理的です。
そして6階に位置する大創産業のフロアは、業界内でも屈指の成功モデルとして知られています。100円ショップの「DAISO」、環境配慮とシンプルデザインを追求した「Standard Products」、大人可愛い雑貨を提案する「THREEPPY」の3ブランドがワンフロアに集結。会計を一括で行える利便性も相まって、銀座という立地でありながら高品質な生活必需品やハイセンスなインテリア雑貨をリーズナブルに揃えられるスポットとして連日賑わいを見せています。