不器用でも立体的に作れる!フラワーリボンの結び方と2026年裏ワザ

不器用でも立体的に作れる!フラワーリボンの結び方と2026年裏ワザ

不器用でも立体的に作れる!フラワーリボンの結び方と2026年裏ワザにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

ギフト装飾の王道である「フラワーボウ」と、球状に華やぐ「ポンポンボウ」は、リボンの取り回し方を少し変えるだけで誰でも短時間で制作できます。

1. 基本のフラワーボウの結び方(8の字交差法)

幅25mm前後のリボンを約1.5m〜2m用意します。リボンの重ね方のコツは、中心に小さなセンターループを1つ作り、それを基点として左右交互に8の字を描くようにループを広げていく点にあります。

左右それぞれ4〜5個ずつのループを作ったら、中心をワイヤーで強く縛ります。中心をしっかり押さえた状態で、内側のループから順に「右手前・左奥」と互い違いにひねりながら立ち上げることで、花弁が均等に開いたフラワーボウに仕上がります。

2. 密度の高いポンポンボウの作り方(筒巻きスリット法)

手のひらや厚紙にリボンを10〜12周ほど巻きつけ、平らに潰した状態で両端の中央に浅いV字の切り込みを入れます。この切り込み部分を中心で合わせ、細いワイヤーまたは紐でしっかりと結束します。

結束後、内側にあるループを1枚ずつ引き出し、根元から手首を90度ひねりながら左右交互に引き出すと、ボール状に丸くふんわりと咲き誇るポンポンボウが一瞬で出来上がります。

3. 手間を最小化する針金なし簡単フラワーリボンの作り方

小さな子どもがいる家庭やケガを防ぎたいギフト用途では、金属ワイヤーを使わない手法が選ばれています。中央の結束に両面テープ付きの結束タイや、共布(同じリボン)を細く裂いた紐を使用することで、針金なし簡単フラワーリボンを安全かつ軽量に仕上げることが可能です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。