Q1:みずほ信託外国株式インデックスとeMAXIS Slimシリーズはどちらが有利ですか?
A1:純粋な信託報酬や実質コストの低さ、および新興国まで含めた世界分散の幅広さの観点では「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」が有利です。ただし、みずほ銀行の確定拠出年金プラン内ではeMAXIS Slimを選択できないケースが多く、その口座環境内においては本ファンドが最も合理的かつ有力な選択肢となります。
Q2:確定拠出年金(iDeCoや企業型DC)でのスイッチングに手数料や税金はかかりますか?
A2:確定拠出年金の口座内で行うスイッチング(売却して別の商品を購入する手続き)において、売買益に対する税金は一切かかりません。また、信託財産留保額が設定されていない本ファンドのようなインデックス投信へのスイッチングであれば、売買時の手数料も原則無料です。
Q3:みずほ信託外株インデックスSと通常のファンドの違いは何ですか?
A3:末尾に「S」などが付くファンドは、主に確定拠出年金専用や特定プラン向けに特別に組成された商品です。運用方針や連動するベンチマーク(MSCIコクサイ)は同一ですが、信託報酬率が一般向けファンドよりも低廉に抑えられている特徴があります。ご自身の加入者ポータルで表示される信託報酬の数値を必ずご確認ください。