ファイナルデスティネーション生存者の真相!唯一の生き残りとその後

ファイナルデスティネーション生存者の真相!唯一の生き残りとその後

ファイナルデスティネーション生存者の真相!唯一の生き残りとその後の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

シリーズ各作の主人公および生存者たちが、どのような運命を辿ったのか。予知夢の舞台、犠牲者数、そして最終的な生死のステータスを以下の比較表にまとめました。

作品タイトル(公開年)大惨事の舞台最終的な生存者編集部の見解・結末の真相第1作:ファイナル・デスティネーション(2000)180便航空機爆発事故0名(全員死亡)本編終了時点でアレックスとクリアは生存していたが、続編で非業の死を遂げたことが判明。第2作:デッドコースター(2003)23号線玉突き多重事故2名(キンバリー、トーマス)本編上は心肺蘇生により死のリストを回避。シリーズ唯一の公式生存エンド。第3作:ファイナル・デスティネーション3(2006)ジェットコースター脱線事故0名(全員死亡)ラストの地下鉄事故で画面がブラックアウト。監督・脚本ともに「回避不能の全滅」を明言。第4作:ファイナル・デッドサーキット 3D(2009)サーキット場大クラッシュ0名(全員死亡)カフェに暴走トラックが突っ込み、レントゲン風描写で主人公ニックを含む全員の骨砕死を描写。第5作:ファイナル・デッドブリッジ(2011)吊り橋崩落事故0名(全員死亡)時系列が第1作の直前だったという衝撃のラスト。搭乗した旅客機こそがあの「180便」だった。

死亡順のセオリーとしては、予知夢の中で「本来死ぬはずだった順番」に沿って命を狙われるのが基本原則です。ただし、生存者が介入して他者を救った場合、その人物は一旦スキップされ、順番がリストの末尾へと回るという特性を持っています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。