「セブンに行っても揚げ鶏が売ってない」「販売終了したのではないか」という声がSNS上で定期的に浮上しますが、定番商品として継続販売されています。店頭のケースに見当たらない理由は、店舗独自のオペレーション事情にあります。
揚げ鶏がケースにない主な理由は以下の3点です。
- 廃棄ロス削減のための絞り込み:客足が落ち着くアイドルタイム(14時〜16時、深夜帯など)は、フライヤー調理の数を最小限に抑えている。
- 揚げ調理のタイミング:フライヤーで揚げるのに約6〜8分を要するため、直前にまとめ買いされた後は一時的な品切れ状態になる。
- 店舗ごとの発注バランス:スパイシー需要が高い立地(学生街など)では、ななチキの発注比率が高まり、揚げ鶏の並ぶ数が少なくなる場合がある。
確実に手に入れたい場合の狙い目は、昼のピーク前の11時〜11時30分頃や、夕方の帰宅ラッシュ前の17時前後です。もし陳列ケースに並んでいなくても、店員に「揚げ鶏は今から揚げてもらえますか?」と声をかければ、約10〜15分の待ち時間で揚げたてを用意してくれる店舗が大半です。