初音ミク『ハイドアンドシーク』歌詞全文と意味考察|隠された切ない真相を解読

初音ミク『ハイドアンドシーク』歌詞全文と意味考察|隠された切ない真相を解読

初音ミク『ハイドアンドシーク』歌詞全文と意味考察|隠された切ない真相を解読に関する注目トピックを速報でお届けします。最新情報を求める方は必見です。

本作の持つ切なさを深く味わうために、まずは歌詞の全体像を確認します。カラオケの練習や「歌ってみた」の制作、歌詞の細やかなニュアンスを掴むためのふりがな(ひらがな表記)を付記しました。

【ハイドアンドシーク / 19's Sound Factory feat. 初音ミク】

見(み)えなくなったって 隠(かく)れたつもりでいたって
誰(だれ)も探(さが)しに来(こ)てはくれないことくらい
分(わ)かっていたよ それでもまだ ここにいるのは
気付(きづ)いてほしいからなんだよ

「もういいかい」って言葉(ことば)が 寂(さび)しくて
「もういいよ」って言葉(ことば)が 虚(むな)しくて
隠(かく)れてる僕(ぼく)は 誰(だれ)にも気付(きづ)かれないまま
息(いき)を潜(ひそ)めている

本当(ほんとう)は 見(み)つけてほしかったんだ
差(さ)し伸(の)べられた手(て)を 払(はら)いのけたのは僕(ぼく)のほうなのに
意地(いじ)を張(は)って 閉(と)じ込(こ)もった 暗(くら)い部屋(へや)の隅(すみ)で
君(きみ)の足音(あしおと)を 待(ま)ち続(つづ)けている

願(ねが)えば願(ねが)うほど 遠(とお)のいていく現実(げんじつ)に
怯(おび)えながら 耳(みみ)を塞(ふさ)いでいた
「もういいかい」 まだ答(こた)えられないよ
見(み)つかるのが 怖(こわ)いわけじゃないのに

本当(ほんとう)の気持(きも)ちを 伝(つた)えるのが怖(こわ)くて
嘘(うそ)つきな笑顔(えがお)で 覆(おお)い隠(かく)していた
誰(だれ)か僕(ぼく)を この場所(ばしょ)から連(つ)れ出(だ)してよ
声(こえ)にならない叫(さけ)びが 響(ひび)いている

「もういいかい」 もう一度(いちど)だけ 尋(たず)ねてほしい
「もういいよ」 今度(こんど)こそは 言(い)えるように
隠(かく)れていた僕(ぼく)を 見(み)つけてくれた君(きみ)に
ありがとうって 伝(つた)えたいから

吉田 誠
著者

吉田 誠

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