静波エリアを語る上で外せないのが、海岸からすぐの内陸に位置する大型人工サーフィンプール「静波サーフスタジアム(Surf Stadium Japan)」の現在の動向です。PerfectSwell®テクノロジーを採用した同施設は、日本国内トップクラスの造波クオリティを誇り、天候やウネリの有無に関わらず均一な波での練習が可能です。
現在、静波を訪れるサーファーの間では、「自然の海と人工波スタジアムのハイブリッド活用」が完全に定着しています。早朝に静波ライブカメラを確認し、自然の海の波がフラット(波なし)または強風でクローズ気味であればスタジアムのセッションを予約・利用する、あるいは午前中に海で入って午後はスタジアムでフォーム調整を行うといった柔軟なプランニングが可能です。海とスタジアムの両方の選択肢を持てる点が、現在の静波の圧倒的な強みと言えます。