Q1:50袋入りの市販麦茶パックを一度に全部入れられる無印の容器はどれですか?
A1:一般的な麦茶パック(1袋約8〜10g×50袋)はかさばるため、空気を含めると約3リットル前後の容積を必要とします。無印良品の乾物保存容器や密閉容器でこの容量をカバーする場合、大型のストッカー(約3L以上)を選ぶ必要があります。引き出しに収める一般的な中型容器(1.5L〜2L前後)を使用する場合は、入り切らない分を市販袋のまま冷暗所にストックし、20〜25袋ずつ2回に分けて補充運用するのが現実的かつ省スペースでおすすめです。
Q2:シリカゲルなどの乾燥剤は入れたほうが良いですか?
A2:密閉容器に移し替える際は、食品用の乾燥剤(シリカゲル)を底またはパックの隙間に1〜2個入れておくことを強く推奨します。無印密閉保存容器の評判でも密閉力の高さは定評がありますが、日々の開閉時に空気中の湿気が侵入することは避けられません。乾燥剤を併用することで、梅雨時や夏場でも麦茶特有の香ばしさとカリッとした状態を維持できます。
Q3:パッキンに麦茶の香りがついてしまった場合の落とし方は?
A3:麦茶に含まれる焙煎香料成分や微量の油分はシリコーンパッキンに吸着しやすい性質があります。においが気になってきたら、ぬるま湯に重曹(大さじ1)または酸素系漂白剤を溶かし、パッキンを30分ほど浸け置き洗いしてください。それでも落ちない経年劣化の場合は、無印良品の店舗や公式ネットストアでパッキンのみを取り寄せて新品に交換するのが最も衛生的です。