ガールズが暮らす大都市「タウンズヴィル」には、物語のスパイスとなるユニークな大人たちが暮らしています。
■ ユートニウム博士(Professor John Utonium)
ガールズの父親であり、天才科学者。いつも白衣を着てパイプをくわえている紳士ですが、家事全般をこなす良きパパでもあります。実は、子供時代はかなりの不良少年で、勉強が大嫌いだったという意外な過去があります。タイムスリップしてきたガールズと出会ったことで科学者の道を志したという、タイムパラドックス的な誕生エピソードは屈指の名作回です。日本語声優は初代が安崎求、リブート版が川原慶久。
■ メイヤー市長(The Mayor of Townsville)
タウンズヴィルの市長。極めて小柄でシルクハットとモノクルが特徴。非常に無邪気かつ能天気で、ピクルスが大好物。街に危機が訪れると、専用の「ホットライン」でガールズに助けを求めます。
■ ミス・ベラム(Sara Bellum)
市長の有能な秘書。実質的にタウンズヴィルの市政をすべて取り仕切っている才色兼備の女性です。豊かな赤毛のグラマラスな美女ですが、カメラのアングルによって「首から上」が決して映らないというお約束の演出が有名です。