移動の合間に緊急の仕事をこなしたい、あるいは消耗したスマートフォンのバッテリーを急速充電したい場面では、電源の有無が生死を分けます。東京駅周辺は国内屈指のカフェ密集地帯ですが、電源席の争奪戦は激化の一途をたどっています。
改札内で確実性を狙うなら、グランスタ東京地下1階の飲食ゾーンに点在するカフェです。例えば「ステーション レストラン ザ セントラル」付近やスクエアゼロ周辺のカフェチェーンでは、カウンター席にコンセントが完備されているケースが多く、改札を出ずに効率よくPC作業を行えます。
一方、改札外へ出られるなら、八重洲口側に広がる巨大地下街「八重洲地下街(ヤエチカ)」が強力な味方になります。ヤエチカ内にはビジネス需要を見越して全席に電源を配置した大型チェーン店や、Wi-Fi環境が強固な喫茶店が複数営業しており、中央コンコースの店舗に比べて席の回転も早いため、待たずに座れる確率が格段に上がります。