治部坂高原スキー場へ向かう上で、唯一にして最大の注意点が「冬期アクセス路の道路凍結」です。ゲレンデは長野県阿智村 国道153号 治部坂峠に直結しており、中央自動車道の園原ICまたは飯田山本IC、あるいは愛知県豊田方面から下道でアプローチできます。
この国道153号は、標高が一気に1,000メートルを超えていく山岳道路です。日中はアスファルトが見えていても、夕方以降や早朝は溶けた雪が再凍結する「ブラックアイスバーン」が頻発します。治部坂高原スキー場 アクセス チェーン規制が発令されることも珍しくありません。「晴れているからノーマルタイヤで大丈夫」という判断は極めて危険であり、スタッドレスタイヤの装着はもちろん、万一に備えた金属・布製チェーンの携行が必須です。
出発前および帰路につく前には、長野県や国土交通省が公開している治部坂高原スキー場 道路状況 ライブカメラ(飯田国道事務所などのWEBカメラ)を必ず目視確認し、峠の路面状態を把握する習慣を徹底してください。