Fgノットは超簡単!初心者も1分で組める結び方とすっぽ抜け対策

Fgノットは超簡単!初心者も1分で組める結び方とすっぽ抜け対策

今注目を集めている Fgノットは超簡単!初心者も1分で組める結び方とすっぽ抜け対策について、詳しいまとめを整理して公開しています。

FGノットの完成度を左右するのは、編み込み後の後処理です。ここで手を抜くと、どんなにきれいに編み込んでも高負荷時にすっぽ抜けます。

ハーフヒッチ締め込みのコツ

仮止め本締めの後、リーダー本線とPE本線を一緒に編み込むハーフヒッチを上下交互に5〜8回行います。その後、余分なリーダーを根元から1〜2mm残してカットし、今度は「PE本線のみ」に対してハーフヒッチを上下交互に5〜8回施します。常に同じ力加減で一回ごとにギュッと締め込むことが、ガイド通過時の引っ掛かりを防ぐポイントです。

エンドノット焼きコブ作り方の極意

すっぽ抜け防止の最終防壁となるのが、カットしたリーダー端の「焼きコブ」です。 切り残したリーダーの先端にライターの火を近づけますが、「PE本線を指の腹で隠しながら、炎の横側の熱でじわじわと炙る」のが鉄則です。炎を直接PEラインに当てると一瞬で強度がゼロになります。丸く潰れたコブを作った後、最後のエンドノット(2重ハーフヒッチ)でPEを閉じれば完璧です。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。