宮沢りえの現在の夫は、元V6のメンバーで舞台俳優として圧倒的な評価を集める森田剛です。ふたりは2018年3月16日に連名で結婚を正式発表しました。日本中を驚かせた電撃婚から年月が経過した2026年現在も、芸能界きってのオシドリ夫婦として知られています。
気になる宮沢りえと夫の年齢差は、宮沢りえ(1973年4月6日生まれ)が森田剛(1979年2月20日生まれ)より約6歳年上(5歳10ヶ月差)となります。結婚当時、宮沢りえは44歳、森田剛は39歳という成熟した大人同士の決断でした。
ふたりの出会いと馴れ初めのきっかけとなったのは、2016年8月に上演された舞台『ビニールの城』での共演です。故・蜷川幸雄氏の追悼公演として上演された同作で、初共演ながら緊迫感あふれる濃密な芝居を交わしたふたりは、役者としての互いの才能と真摯な姿勢に強く惹かれ合いました。舞台関係者の証言によると、稽古中から妥協のない表現論を交わし、千秋楽を迎える頃には自然と交際へと発展していったとされています。
その後、週刊誌によるゴルフデートや沖縄旅行のスクープ報道などを経て、約1年半の真剣交際を実らせてゴールインしました。互いにアイドルやトップスターという看板を背負いながらも、舞台という過酷な現場で培われた「表現者同士のリスペクト」が結婚の決定打となりました。