プロ直伝リボンの結び方|斜め歪みを防ぐラッピングと箱・袋の掛け方

プロ直伝リボンの結び方|斜め歪みを防ぐラッピングと箱・袋の掛け方

プロ直伝リボンの結び方|斜め歪みを防ぐラッピングと箱・袋の掛け方を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

ラッピングで最も頻発するトラブルが「リボンの長さが足りずに結べない」、あるいは「長すぎて大量に余り無駄になる」という計算ミスです。プロは感覚ではなく、箱の外周を基準とした明確な計算式でリボンをカットします。

リボンの掛け方・種類必要な長さの目安(計算式)適した素材と特徴編集部の見解・適した用途十字掛け(箱)(縦+横+高さ×2)×2 + 60cmサテン、グログラン(幅15〜25mm)最も格式高い印象。結婚祝い・周年記念・高級洋菓子向け。斜め掛け(箱)(縦+横+高さ)×2 + 40cmオーガンジー、コットン(幅12〜20mm)カジュアルで軽快。書籍、薄型アパレル箱、ハンカチ向け。袋ラッピング袋の横幅 × 2.5倍 〜 3倍サテン、ペーパーラフィア、麻紐ギャザーの絞り加減で印象激変。コスメやプチギフト向け。ダブルリボン基本の長さ + 20〜30cm追加両面サテン、ワイヤー入りリボン輪が4つになり圧倒的な華やかさ。誕生日・クリスマス向け。フレンチボウ単体パーツとして約150〜200cmワイヤーリボン、不織布リボン花束や大型ボックスの天面に後付けする最高級デコレーション。
中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。