Q1:阿部慎之助監督の若い頃はどんなポジションを守っていましたか?
A1:アマチュア時代(安田学園高校・中央大学)からプロ入り後の一貫したメインポジションは捕手(キャッチャー)です。キャリア晩年には打撃力を活かすため一塁手としても活躍しました。
Q2:中央大学時代にオリンピックへ出場したというのは本当ですか?
A2:事実です。2000年のシドニー五輪野球日本代表に、当時アマチュア選手として唯一の捕手として選出され、プロアマ混成チームの中で堂々のプレーを見せました。
Q3:若い頃と現在で体型が大きく変わった理由はなぜですか?
A3:プロの過酷な捕手業務に耐えうる耐久力をつけ、長打力を向上させるための戦略的な筋力増強・肉体改造によるものです。入団初期のスマートな体型から、計画的なウエイトトレーニングを通じて屈強な体躯へと進化を遂げました。