このフレーズの初出は、2000年代初頭に放映されたアニメ『星のカービィ』の第5話にさかのぼる。劇中でデデデ大王が放ったこの一言は、当時の子供たちに強烈なインパクトを残した。それから20年以上が経過した現在、TikTokやX(旧Twitter)でこの音声を使ったショート動画が爆発的に増えている。
動画の多くは、エアコンを最低温度でつけっぱなしにする様子や、プラスチックごみを大量に消費する日常のワンシーンにこの音声を重ねるものだ。自虐的でありながら、どこか解放感すら漂うこれらの投稿は、瞬く間に数百万回再生を記録している。