勝率を底上げする立ち回りに欠かせないのが、正確なゲーム数管理と天井狙いのボーダーライン設定だ。本機は通常時最大ゲーム数消化でAT濃厚の恩恵を獲得できる仕様となっており、ハマリが深くなるほど初当たりの期待獲得枚数も上昇する構造を持つ。
設定変更時(リセット時)には天井ゲーム数の短縮抽選が行われるため、朝イチの立ち回りは非常に有利に働く。リセット台を狙い打つモーニング戦略は、開店直後のホールで期待値を積み上げる鉄板パターンと言える。
一般的に通常時600ゲーム付近から天井狙いの期待値がプラス域へと転じるが、CZスルー回数や滞在モードの示唆演出を複合的に判断することで、さらに浅いゲーム数からのアプローチも十分に可能となる。