トークが最も盛り上がったのは、約10年前に二人が交わしたとされる「ある約束」についての話題だ。当時、プライベートでの食事の席で、さんまが「お前が40歳になったら、俺のプロデュースする舞台に出てくれ」とオファーしていたという。
2026年現在、長澤はその年齢に差し掛かりつつある。「あの時の話、まだ生きてますか?」と長澤が切り出すと、さんまは「当たり前や!本までもう考えてあるわ!」と興奮気味に返答。このサプライズ発言に、スタジオのスタッフからもどよめきが起こった。単なる社交辞令ではなかった約束が、いよいよ現実味を帯びてきた瞬間だった。