多くのプレイヤーが背筋を凍らせたのが、『星のカービィ64』に登場する「コレカラスター(Shiver Star)」だ。雪と氷に覆われたその星の地表には、どう見ても地球の地殻プレートに酷似した大陸が広がっている。さらに、荒廃した遊園地や工場、そして誰もいない街並み。これは人類が滅亡した後の地球ではないかという説が根強く囁かれている。
単なる背景デザインの偶然にしては、あまりにもディテールが細かすぎる。2026年の今、リマスター版の解析が進む中で、背景のテクスチャに「21世紀の遺物」を思わせる文字が隠されているという噂が再び浮上した。真偽は不明だが、こうしたディストピア的な世界観が、ポップなゲーム画面の裏に潜んでいること自体が不気味だ。