Q1:子どもが悪影響を受けて「泥棒」を真似することはありませんか?
A1:その心配はほとんどありません。作中の泥棒たちは極めてマヌケに描かれており、最後は必ず失敗して捕まるため、犯罪を助長するような描写にはなっていません。善悪の分別がつき始める4歳以降であれば、フィクションのギャグとして健全に楽しむことができます。
Q2:発表会で劇をやる場合、台本や楽譜はどこで入手できますか?
A2:保育雑誌(『PriPri』や『ピコロ』など)のバックナンバーや、幼児劇用の楽譜・脚本集に多数収録されています。現場のクラス人数や子どもの個度に合わせてセリフをアレンジしやすい構成になっています。
Q3:校長の「くまさか先生」の名前の由来は何ですか?
A3:平安時代末期の伝説的な大盗賊「熊坂長範(くまさか ちょうはん)」がモチーフとされています。日本の古典や伝統的な説話を巧みに下敷きにする、かこさとし氏ならではの遊び心が散りばめられています。