ヒーロー協会が誇る最終兵器、戦慄のタツマキ。彼女がS級2位に座し続ける最大の理由は、「単独で国家壊滅級の危機をねじ伏せる圧倒的な念動力」にあります。作中で描かれた怪人協会編では、巨大な地下施設全体を丸ごと地表へと引きずり出し、巨大怪人サイコス=オロチを相手に地球の地殻を削り取るほどの超絶バトルを展開しました。
タツマキの超能力は単なる「物を投げる」レベルに留まりません。攻防一体の超高密度バリア、対象の体内エネルギーを直接ねじる内部破壊、さらには宇宙から巨大隕石を引き寄せて迎撃するなど、行使できる戦術の幅と出力は他の追随を許しません。
公式ファンブック等のデータを見ても、タツマキのステータスは知力・体力・スピード・戦闘力のいずれも最高ランクをマークしています。実質的にS級1位のブラストが表舞台に姿を現さない以上、ヒーロー協会の実質的なトップ戦力として機能しています。