パキラに元気がない原因と復活法!葉の垂れや黄変の真相を徹底解説

パキラに元気がない原因と復活法!葉の垂れや黄変の真相を徹底解説

パキラに元気がない原因と復活法!葉の垂れや黄変の真相を徹底解説の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:幹の根元がスカスカ・ブヨブヨになってしまったらもう復活は無理ですか?
A1:幹の大部分が腐敗している場合、株全体の再生は困難です。しかし、上部の枝や緑色の健康な部分が残っていれば、その枝を切り取って水に挿す「水挿し」や土に挿す「挿し木」を行うことで、新しい個体として根を出させ、命を繋ぐことが可能です。

Q2:コバエが土の周りを飛んでいて困っています。どう駆除すれば良いですか?
A2:コバエ(キノコバエ類)は土に含まれる未完熟な有機物や多湿環境を好みます。表面の土を2〜3cmほど削り落とし、無機質の赤玉土や化粧砂利を敷き詰めることで産卵を防げます。また、受け皿の水をこまめに捨て、市販の粘着シートや観葉植物用殺虫スプレーを併用すると素早く根絶できます。

Q3:葉が全部落ちて丸坊主になってしまいました。捨てたほうがいいですか?
A3:幹を爪やハサミの先で軽く引っ掻いてみてください。内側がみずみずしい緑色をしていれば、まだ生きています。水やりを極力控え、暖かい明るい場所に置いておけば、数週間〜1か月ほどで幹の節から新しい青々とした新芽が吹き出してきます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。