アイビスペイント厚塗り完全攻略|立体感を劇的に出すブラシ設定と描き方

アイビスペイント厚塗り完全攻略|立体感を劇的に出すブラシ設定と描き方

話題沸騰中の アイビスペイント厚塗り完全攻略|立体感を劇的に出すブラシ設定と描き方について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

Q1:スマホの画面が小さく指描きですが、アイビスペイントで厚塗りは可能ですか?
A1:十分に可能です。厚塗りは繊細な線画の引き直しが少ないため、むしろ指描きや小型スマホと相性が良い技法です。ピンチイン・アウトでキャンバスを拡大しながら、混色ブラシのストロークを重ねていくことで、画面サイズに左右されず重厚な描写が可能です。

Q2:色がどうしても濁って灰色っぽくなってしまいます。どうすれば防げますか?
A2:スポイトで色を拾う頻度が高すぎることや、明度と彩度を同時に下げた暗い色を混ぜすぎることが原因です。影色はカラーサークルの色相を暖色または寒色に意図的に回して選び、混色ブラシの「色の伸び」パラメータをやや下げて下地の色を引きずりすぎないよう調整してください。

Q3:厚塗りをする際、キャンバスサイズや解像度はどのくらいに設定すべきですか?
A3:スマートフォンの描画負荷とディテール描写のバランスを考慮すると、2000px × 2000px〜3000px程度(解像度300dpi〜350dpi)が推奨されます。解像度が低すぎると混色の滑らかさが粗くなり、高すぎるとレイヤー結合やブラシ描画の処理速度が低下するため、端末のスペックに合わせて設定してください。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。