「特に重い操作をしていないのにスマホが熱い」という場合、裏で特定のアプリが暴走している可能性が濃厚です。
CPU高負荷アプリの見分け方として、端末の設定内にある「バッテリー」項目を確認します。過去24時間または過去7日間の使用状況を開き、画面を表示していないにもかかわらず消費割合が異常に高いアプリ(SNS、位置情報連動アプリ、古い設計のウィジェットなど)を特定してください。
発熱を抑えるバックグラウンドアプリ停止手順は以下の通りです。
- タスクの全終了:マルチタスク画面を立ち上げ、起動中のアプリを上にスワイプして全て終了させる。
- バックグラウンド更新の制限:「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」(Androidは「バックグラウンドでのデータ使用」)から不要なアプリをオフにする。
- 位置情報の常時取得を解除:位置情報アクセスを「常に許可」から「アプリの使用中のみ」に変更する。
- 端末の再起動:キャッシュの蓄積やOSの一時的なプロセス暴走を解消するため、一度電源を完全に落として再起動する。