コミュニティやSNS上でのプレイヤー報告を精査すると、多くのユーザーが共通の落とし穴にハマっている実態が浮かび上がってきます。
「好物のバーガー類を戦闘中に投げまくっているのに、一向になついてくれない」という嘆きが象徴的です。前作『妖怪ウォッチ3』までの感覚で「戦闘中の好物投入=直接ともだち化」と錯覚しているケースが目立ちます。本作における好物の役割は、あくまで「こんすい確率の上昇」および「魂ドロップの質的補助」に留まります。好物を与えたからといって、戦闘終了後に確定で起き上がるわけではありません。
また、「魂カツの紹介条件にモノマネキン自体が表示されない」というトラブルも多発しています。これは、モノマネキンの魂を最低1個以上所持していないと、魂サルの台帳にマッチング先として登録されないというシステム上の仕様に起因します。一度もこんすいを成功させていない段階では、魂カツのラインナップにすら現れないため、「まだ解禁されていない隠し要素なのか」と勘違いしてしまうプレイヤーが続出しているのです。