Amazon時間指定できない本当の理由と無料化の裏ワザ完全版

Amazon時間指定できない本当の理由と無料化の裏ワザ完全版

Amazon時間指定できない本当の理由と無料化の裏ワザ完全版に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

注文確定後に配達時間を変更したい場合、商品の出荷ステータスと担当配送業者に応じた正しい手順を踏む必要があります。

ステップ1:出荷準備前なら「一度キャンセルして再注文」が最短
注文履歴画面で「商品をキャンセル」ボタンが押せる状態であれば、迷わずキャンセルを実行し、再度カートに入れて希望の日時を指定し直すのが最も確実です。Amazonのシステムでは、注文確定後の配送オプション個別変更に対応していません。

ステップ2:ヤマト運輸発送分なら「クロネコメンバーズ連携」を活用
商品が出荷された後、追跡番号(お問い合わせ伝票番号)が12桁の数字で表示されていれば、ヤマト運輸が担当しています。LINE公式アカウントやクロネコメンバーズのWeb画面から伝票番号を入力することで、受取時間の変更やコンビニ受け取りへの切り替えがスムーズに行えます。

ステップ3:Amazon自社配送の場合は「置き配指定」を活用する
配送業者が「Amazon」と表示されている場合、途中の時間帯変更はできません。その代わり、注文履歴の「配送状況を確認」から「置き配指定」を選択し、「玄関前」「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」などを指定しておくことで、不在時でも再配達の手間をかけずに荷物を受け取ることが可能です。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。