Onedriveを同期させない設定法!消えるファイルと容量不足の真相

Onedriveを同期させない設定法!消えるファイルと容量不足の真相

話題沸騰中の Onedriveを同期させない設定法!消えるファイルと容量不足の真相について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

Q1:同期を解除すると、パソコンに入っているWordやExcelのデータも消えてしまいますか?
A1:適切な手順(事前にバックアップ停止・実体化の確認)を行えば、パソコン内のデータが消えることは絶対にありません。ただし、作業を焦ってブラウザ上のファイルを削除したり、同期中のローカルフォルダをゴミ箱に捨てたりすると消失します。必ず本稿で解説した「アカウントのリンク解除」または「バックアップ停止」の手順を守ってください。

Q2:デスクトップの同期だけを止めて、特定の仕事用フォルダだけ同期させることは可能ですか?
A2:可能です。まず「バックアップを管理」からデスクトップのトグルをオフにしてバックアップを停止します。その上で、同期させたいファイルだけをエクスプローラー内の「OneDrive」直下にある個別フォルダへ配置してください。これでデスクトップの散乱を防ぎつつ、重要なファイルのみをクラウド保管できます。

Q3:OneDriveをアンインストールした後、再度使いたくなった場合は復元できますか?
A3:いつでも復元可能です。Microsoftの公式サイトからOneDriveのインストーラーを無料で再ダウンロードするか、Microsoft Storeからワンクリックで再導入できます。サインインすれば、クラウド上に残っているファイルと即座に再同期されます。

Q4:同期を解除したはずなのに、PC再起動後にまた勝手に起動して同期が始まります。
A4:アカウントのリンク解除が行われていないか、Windowsのスタートアップにアプリが登録されたままになっています。タスクマネージャー(Ctrl + Shift + Esc)を開き、「スタートアップ」タブから「Microsoft OneDrive」を探して「無効」に設定してください。これで再起動時に自動立ち上がりすることはなくなります。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。