ニキビを潰した後に絶対やってはいけないNg行動と跡を残さない緊急ケア法

ニキビを潰した後に絶対やってはいけないNg行動と跡を残さない緊急ケア法

ニキビを潰した後に絶対やってはいけないNg行動と跡を残さない緊急ケア法を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

自宅でのセルフケアには限界があります。以下のいずれかに該当する場合は、跡を残さないためにも速やかに皮膚科専門医を受診してください。

  • 潰した箇所が直径5mm以上に広がり、穴(陥没)が目に見えて深い
  • 潰してから3日以上経過してもズキズキとした拍動痛や熱感が続いている
  • 黄色や緑色のドロっとした膿が止まらず、腫れが日に日に大きくなっている
  • 同一部位に何度も繰り返ししこり(嚢腫・結節)ができている

皮膚科では、抗生剤の内服・外用薬の処方に加え、炎症を即座に鎮静化させるステロイド局所注射(ケナコルト注射)や、跡を最小限に抑える外用薬(アダパレン、過酸化ベンゾイル等)による根本治療が保険適用内外で選択可能です。「潰してしまった後だからこそ、痕になる前にプロの手を借りる」という判断が、数年後の肌の美しさを決定づけます。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。