山寺の御朱印は全何種類?1015段攻略の順番と受付時間を完全解説

山寺の御朱印は全何種類?1015段攻略の順番と受付時間を完全解説

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参拝計画を立てるうえで最も警戒すべきは、寺院全体の開門時間と御朱印の受付時間の乖離です。宝珠山立石寺拝観時間は通常午前8時00分から午後17時00分(冬季は積雪状況により短縮あり)ですが、各授与所における山寺御朱印の受付時間は概ね午前8時30分から午後16時00分前後で終了します。

山麓から最奥部までの山寺1015段石段の所要時間は、成人標準ペースで片道約40〜50分、往復の拝観と御朱印拝受を含めると約1時間半から2時間を要します。午後遅い時間に入山した場合、登頂した時点で奥之院の授与所が閉鎖されているという悲劇が頻発しています。最新の初穂料や時間配分を比較データで可視化しました。

授与所・堂宇名御朱印の名称・特徴山寺御朱印の初穂料料金受付時間(目安)根本中堂本尊・薬師如来(直書き/書置き)500円8:30〜16:30日枝神社山寺総鎮守(朱文字・書置き対応有)500円8:30〜16:30性相院阿弥陀如来、運航観音300円〜500円9:00〜16:00金乗院延命地蔵尊300円〜500円9:00〜16:00中性院不動明王、おびんずる様300円〜500円9:00〜16:00立石寺奥之院如法堂(釈迦如来・多宝如来)/大仏殿各500円8:30〜15:45華蔵院三重小塔、観世音菩薩300円〜500円9:00〜16:00本坊・特別授与山寺限定切り絵御朱印(透かし彫り)1,000円〜1,500円8:30〜16:00(数量限定)

現在、全国的な資材高騰や文化財維持費用の改定を受け、御朱印の初穂料は1体あたり500円が事実上の標準水準となっています。すべての授与所で御朱印を拝受する場合、初穂料の総額だけで5,000円〜7,000円程度の現金を要するため、小銭や千円札の事前準備が不可欠です。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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