履歴書の封筒の書き方完全版!合否を分けるマナーと郵送・手渡し見本

履歴書の封筒の書き方完全版!合否を分けるマナーと郵送・手渡し見本

履歴書の封筒の書き方完全版!合否を分けるマナーと郵送・手渡し見本に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

書類を郵送する場合と面接会場へ直接持参する場合では、求められる振る舞いが大きく異なります。両者の違いを表にまとめました。

項目郵送する場合(送付)手渡しする場合(持参)編集部の見解・評価表面の宛名記載郵便番号・住所・会社名・担当者名を完全記載記載しない(無地)、左下に「履歴書在中」のみ手渡し時に宛名を書くと「使い回し」の誤解を生むリスクあり裏面の記載郵便番号・住所・氏名・電話番号・投函日郵便番号・住所・氏名・面接日手渡しでも万が一の紛失防止のため裏面記載は必須のり付け・封締めのり付け必須 +「〆」マークのり付けしない(封を開けたまま持参)手渡しで糊付けすると面接官が開封する手間を生じさせる添え状(送付状)同封必須(挨拶・同封内容一覧を明記)不要(直接口頭で挨拶するため)手渡し時に添え状を入れると形式主義的で不自然な印象に提出・発送の作法郵便局の窓口で計量・料金確認の上で発送封筒から書類を出し、封筒を下敷きにして両手で手渡しポスト投函の料金不足は即不採用リスク。窓口発送が安全

最新の郵便料金事情と窓口差出の重要性

日本郵便の定形外郵便(規格内・角2サイズ等)料金は、重量によって異なります。履歴書、職務経歴書、クリアファイルを含めると、重量はおよそ50g〜100g程度になるケースが多く見られます。

料金不足が発生した場合、受取人である企業側に不足額が請求されるか、最悪の場合は差出人に返送されて応募締切に間に合わないという致命的な事態を招きます。料金過不足のトラブルを100%回避するためにも、街中のポストへ投函するのではなく、必ず郵便局の窓口へ持ち込んで計量してもらうことを強く推奨します。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。