兵庫県出身の増本綺良は、2002年1月12日生まれ。2018年の「坂道合同新規メンバー募集オーディション」に合格したものの、当初はグループ配属が見送られ「坂道研修生」としてレッスンを重ねる過酷なスタートを切りました。2026年に欅坂46(現・櫻坂46)へ新2期生として加入して以降、その唯一無二の個性が爆発します。
音楽面においては、2026年リリースの5thシングル『桜月』で自身初の表題曲選抜入りを果たして以降、着実に選抜メンバーとしてのポジションを確立。長身を活かしたダイナミックなダンスとしなやかな表現力は年々磨きがかかり、バラエティで見せる砕けた姿とのギャップで多くの新規ファンを獲得しています。
2026年のグループ内における立ち位置は、単なる「バラエティ担当」に留まりません。櫻坂46が持つクールでエッジの効いたライブパフォーマンスを支える実力派でありながら、外番組でグループの知名度を牽引する「最強の切り込み隊長」として、運営・メンバー双方から絶大な信頼を寄せられています。