70代ショートヘア決定版!薄毛・白髪をカバーして若返る黄金比率

70代ショートヘア決定版!薄毛・白髪をカバーして若返る黄金比率

70代ショートヘア決定版!薄毛・白髪をカバーして若返る黄金比率の総合ガイドをお届けします。役立つ情報が満載です。

70代になると、老眼鏡や常用メガネを着用する機会が日常の大部分を占めるようになります。「メガネをかけると髪型がもたつく」「フレームの主張に顔が負けてしまう」というお悩みに対しては、サイドの髪の処理と前髪のバランス調整が効果を発揮します。

メガネに似合う70代髪型の鉄則は、もみあげや耳周りの髪を重たく残しすぎないことです。メガネのテンプル(ツル)が通る部分に空間を作るよう、耳後ろをすっきりカットするか、サイドの毛束を軽く耳にかけるアレンジを施すと、横顔がすっきりと洗練されます。

さらに、フレームの天地幅に合わせて前髪の長さを微調整します。眉毛が隠れる程度の長さで、隙間を作ったシースルーバングや斜めに流すアシメ前髪を合わせると、目元に光が入り、表情がパッと明るくなります。特に輪郭のゆるみが気になる場合は、70代ショートボブ丸顔対応のカットのように、頬骨をさりげなくカバーするサイドバングを残すことで、メガネとフェイスラインが調和した引き締まった小顔効果が得られます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。