物件探しの現場でどの保証会社が使われているかを見極めることは、審査通過率を左右する最重要事項です。代表的な保証会社の分類を把握しておきましょう。
【主な信販系保証会社(審査難易度:高)】
・エポスカード(ROOM iD)
・オリコフォレントインシュア
・ジャックス(JACCS)
・セゾンカード
・アプラス
これらの会社はクレジットカード滞納やキャッシングの延滞歴を厳密にチェックします。信用情報に異動履歴がある期間(通常5〜7年)は、これらの保証会社が指定されている物件を避けるのが鉄則です。
【主な独立系家賃保証会社(審査難易度:低〜中)】
・日本セーフティー
・フォーシーズ
・Casa(カーサ)
・全保連(※プランによる)
・CAPCO AGENCY(キャプコエージェンシー)
・ジェイリース
独立系保証会社は、現在の収入状況、勤務先、人柄(電話対応時のマナー)などを重視して合否を判断します。過去の金融トラブルではなく「今、安定して家賃を支払えるか」が基準となるため、信用ブラックの方にとって最大の受け皿となります。