Q1:改名されたことで、もう「ミスター・ポテトヘッド」というキャラクターはいなくなったのですか?
A1:いいえ、キャラクターとしては現在も存続しています。ハズブロ社が変更したのはシリーズ全体のブランド名(Potato Head)であり、劇中のキャラクターや個別の商品ラインとしては「ミスター・ポテトヘッド」「ミセス・ポテトヘッド」ともに従来通りの名称で使用されています。
Q2:映画『トイ・ストーリー4』でミスター・ポテトヘッドの声が変わったように聞こえましたが、誰が演じていますか?
A2:日本語版は楠見尚己氏が担当しています。前作まで長年務めた辻萬長氏の病気療養(2026年逝去)に伴い引き継がれました。英語版では、2017年に逝去したドン・リックルズ氏の過去の未公開録音音声(ライブラリ音源)を再編集して制作されました。
Q3:昔のポテトヘッドと現代のポテトヘッドで、遊び方に違いはありますか?
A3:1952年の発売当初は「本物のジャガイモや野菜に針状のパーツを刺す」仕様でしたが、1964年以降は安全基準の改定に伴いプラスチック製の胴体が付属するようになりました。現代のモデルは環境配慮型素材への移行や、パーツの差し込みやすさ・安全性が劇的に向上しています。