ネイルシェアサロンでの独立は魅力的な利点が多い反面、雇われネイリスト時代には見えなかったデメリットも存在します。
【主なメリット】
- 初期費用・撤退リスクを極限まで抑えてマイサロンを開業できる
- 売上の70%〜90%以上が自分の手取りとなり、高収入を狙いやすい
- 営業時間、休日、施術メニュー、使用するジェルブランドを完全に自由に設定可能
- 一等地の一流ビルにサロンを構えることができ、ブランディングが容易
【見逃せないデメリット】
- サロン自体に集客力はなく、顧客獲得はすべて自分の腕と施策次第
- 空き時間の基本給や社会保険といった雇用側のバックアップが消滅する
- 確定申告、材料の発注管理、顧客対応など施術外の事務負担が増加する
- 希望の日時にブースの予約が取れない、他の利用者との共用ルールに縛られるケースがある