セブンカフェを利用する際、最も多い不安が「ボタンの押し間違い」です。特に旧型マシンの場合、Rサイズのカップを置いたのに誤ってLサイズのボタンを押してしまうと、コーヒーがカップから溢れ出てしまうトラブルにつながります。
このトラブルを防ぐ最大のポイントは、「カップの色(白/青)とサイズ表記(R/L)を指差し確認すること」です。新型の自動検知マシンであれば誤ったボタンは押せない仕様になっていますが、手動選択タイプのマシンでは「自分のカップの文字」と「マシンのボタンの文字」をしっかり見比べてから押す習慣をつけましょう。
万が一、押し間違いに気づいてコーヒーが溢れてしまった場合は、無理に手で止めようとせず、速やかに店舗スタッフに声をかけてください。火傷の危険があるため慌てず申告すれば、スタッフがマシンの清掃とカップの再提供を親切に対応してくれます。
抽出が終わったら、マシン周辺に設置されている「カフェスタンド・備品コーナー」に立ち寄りましょう。ここには以下のアイテムが揃っています。
・専用のフタ(リッド:飲み口付き)
・砂糖(シュガーパック)、ガムシロップ
・コーヒー用ミルク(ポーション)
・マドラー
・熱さ防止のスリーブ(紙製グリップ)
・持ち帰り用のビニール袋・紙ホルダー
フタをカチッと音がするまではめ込み、お好みでミルクや砂糖を加えてマドラーで混ぜれば、自分好みのホットコーヒーが完成します。