多忙な日常生活の中で筋トレを2ヶ月継続し、最短で成果を出すための理想的な頻度は「週2〜3回」です。毎日がむしゃらに鍛えるよりも、一度破壊された筋繊維が回復する時間(48〜72時間)を確保するほうが、筋肥大効率は格段に高まります。
ジムへ通えない場合でも、自宅で可変式ダンベルやトレーニングチューブを活用すれば十分に見違える肉体を作ることが可能です。以下は、自宅で2ヶ月集中して身体を変えるための王道メニュー構成です。
【週3回・全身分割メニュー例】
・Day 1(胸・肩・三頭):プッシュアップ(またはダンベルプレス)、ダンベルショルダープレス、ディップス(椅子使用) 各10〜12回×3セット
・Day 2(背中・二頭):チューブローイング(またはダンベルベントオーバーロー)、ダンベルカール 各10〜12回×3セット
・Day 3(下半身・腹筋):ブルガリアンスクワット、ヒップリフト、プランク、クランチ 各12〜15回×3セット
大筋群(胸・背中・脚)を中心としたコンパウンド種目(複合関節運動)を軸に据えることで、自宅トレでも短期間で消費カロリーを稼ぎ、基礎代謝を跳ね上げることができます。