会ったら最後?七人ミサキの呪いと正体の真相!遭遇時の対処法を徹底解説

会ったら最後?七人ミサキの呪いと正体の真相!遭遇時の対処法を徹底解説

会ったら最後?七人ミサキの呪いと正体の真相!遭遇時の対処法を徹底解説について知っておくべき 理由を厳選して解説いたします。

「ミサキ(御先・岬)」という言葉は、本来は神の出現に先立って現れる先駆けの霊を意味する神道用語でした。しかし海難事故の多い瀬戸内海や四国・中国地方の沿岸部では、海で溺死した死者が成仏できずに彷徨う「海ミサキ」の伝承へと変容していきました。

山口県や広島県周辺では、海上で7隻の小舟となって現れる怪火や、船を包み込んで沈めようとする集団亡霊として七人ミサキが語り継がれています。一方、山間部では「山ミサキ」として山林作業中の事故死者の怨念と結びつくなど、土地ごとの過酷な自然環境と結びつきながらバリエーションを広げていきました。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。